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田中段ボール株式会社について

昭和35年に愛媛県松山市で創業しました。
知識と技術を用いてお造りいたします。
作り手の思いをこわさないように、
大事につつんで世界中に伝えるのが当社の存在意義と目的です。 
枚数の多い少ないにかかわらず、まずはご相談ください。


商品ができるまで

段ボールの断裁

製品となる段ボールの中で物が動かないよう、段ボールの中に仕切りを入れます。これらは、手作業で行います。この作業により段ボールを希望のサイズへ一度に断裁することが可能になります。そしてこの作業の時に、特に気を付けないといけないことが、ローラーへの身体の巻き込みです。少しでもずれると、ズレたものが製造されることになってしまいます。そのため、極めて高度な職人の技術が必要なのです。

段ボールの型抜

左手で拾い、右手で置いていきます。型抜き(かたぬき)と呼ばれる、型を使って抜くこの作業。段ボールの形が作られます。一定のリズムを繰り返す事を要求されます。もちろん、機械によりそのリズムのスピードは調整できます。機械の操作に加えて、手の挟み込みなど、身体への負荷や事故を未然に防ぐため、 作業者、常に一定の立ち位置をキープする必要があります。

段ボールの仕上がり

機械を用いて、段ボールを糊付け(のりづけ)していきます。糊付けと同時に段ボールは自動で折りたたまれます。そして最終的にこちらも自動で結束(けっそく)されます。この作業の最初の作業は、まずはきちんと自動で糊がつくようになっているかどうかを確認することにはじまります。

準備中

comming soon!